6月の始まり、台風と共に長崎へ。そして6月の終わりにまた台風がやってきた。
夏越の大祓では茅の輪をくぐり、田植え以来2週間に1回くらいのペースで田んぼの草取りもしています。
今年からは長靴ではなく地下足袋で田んぼへ。
泥だらけにはなるけれど、素足に近い感覚で動きやすく、「汚れる前提」だからこそ作業にも集中できます。
足腰にはかなり負担がかかるはずなのに、「今回はダメージが大きいな」と思っても数日するとちゃんと回復。
泥に触れながら作業しているので、アーシングのおかげで足腰への負担とうまく相殺されているのかもしれません。
7月は野外イベントへの出店も増えます。
お天気は思い通りにはなりませんが、雨の日にはキャンプ用のコットで施術するという新しい試みも始めました。
まだ使い慣れてはいませんが、その時々の環境に合わせて工夫し、その日ならではの心地よさも楽しんでいただけたら嬉しいです。
思い通りにならないことも、その時々の流れに身を委ねてみる。
そんな柔軟さを大切にしながら、7月も楽しんでいきたいと思います。
今月も、ご縁のある皆さまとお会いできることを楽しみにしています🌼